防水シートが破れている

団地でのリフォームについて

大きな団地と言うのは昔から建っているイメージがあると思います。
その為、昔からずっとそこに住んでいる人も沢山います。
しかし、人と同じように団地も築年数が経過してくるとあちこち不具合が出てくると思います。
最悪だと、住み替えしないと難しい団地もあるので、そうなるとリフォームどころではないと思います。

中でも、雨漏りをしてしまうと団地全体の問題になるので放置するのはとても危険です。
雨漏りは、排水管や施工不良などによっても引き起こされてしまうケースもあるのです。
団地でよく見られる雨漏りは、天井から水が落ちてくる、雨どいが古くて壊れていると言う事になります。
大きな集合住宅の場合は、全体の様子を見る際には赤外線調査を行い、雨漏りの場所を特定する所から始まります。

簡単に出来る雨漏りの対処法

同じ建物には沢山の世帯が集まっている事が多いのが団地です。
前の記事でも紹介したように、昔からある団地もまだまだ多く残っています。
あまりにも居住人数が多いとなるとリフォームを行いたくても中々実施出来ない場合が多いです。
その為、巨大すぎる団地では個人で雨漏り対策をしている人達が多いです。

中には、リフォームをして自分の家の周りの雨漏りを修繕している人もいますが、全ての人がそう出来るわけではないのです。
その理由は、高齢者が多く住んでいるからです。
団地を管理人はそんな高齢者の住宅を回って、一時的な処置ではありますが、ブルーシートを雨漏りの部位にかけて粘土などで穴を塞ぐと言うのを住人の代わりに行っている所もあります。
リフォームの規模があまりにも大きい所は個人で何とかするしかないケースもあります。


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