雨漏りをする前に屋根自体を新しくしよう

カビや汚れに注意しましょう

軽い素材で出来ている屋根に使用されている銅板を含む金属の屋根の場合は、カビや汚れや苔が付着してそこから腐食が進み穴が空いてしまうのです。
その為、その穴から雨漏りが発生してしまいます。
こうなってしまうと一部のリフォームでは応急処置にしかなりません。

屋根に付いている銅板を全て外してしたに防水性の高いジェルを塗る必要があります。
そうなると、乾燥させる時間も入れると約1カ月くらいのリフォーム期間をようします。
ふきさらしの状態になってしまうのでこの場合は大規模なリフォームに分類されますが、防水カバーを付ける事により住みながらリフォームする事が出来るようになりました。
大災害や大雪が降らない限りは何の心配もないそうです。

天窓付きの屋根からの場合

最近の住宅はとてもお洒落な感じの家が多いので、屋根の上に天窓が付いている家も沢山あります。
その場合、天窓に使用されている金属や接合部分から腐食が始まり、そこから雨漏りになってしまう時もあるそうです。
天窓は屋根と同じように雨風に年中さらされているので防水加工がされているのですが、最近の異常気象のような状態が続いてしまうと腐りやすい状態になってしまいます。

傷みもどんどん進んでしまうので、平均年数よりは早い段階でリフォームをしないといけないのです。
この天窓が原因で雨漏りが発生しているのであれば、天窓のみを交換するだけで良いので早くて一日もあればリフォームは終わります。
部品交換のような感じなので数時間で済むと思います。


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